Hand Made My Cajon Gallery 8
このタイプは作者が塗装やコンセプトを替えて制作した商品としてのCajonです。
自己満足のコーナーですが自作すればこんなコトも出来ますという見本です・・・・。
Repair Cajon(改良)

両面Cajon

商品弐号器
以前からご贔屓のユーザーよりリペアの依頼。上のCajonは打面の表面が削れるほど酷使して使って頂きました。修理Cajonと共に現在演奏されている音源が同封されていたので、同じTypeへのリペアよりはその音源のジャンルに合わせたCajonへ改造修理。打面厚さや弦や構造を変更してお渡し
『ニューカホン、実践で何度か使いました。 やっぱりすごく音がストレートに出て恐ろしくやりやすいです。 で、前よりも高低差がはっきりとして分離も良くなった気がします。 構造、すごく変わってるんですね。びっくりしました! 今はライブの飽き時間に叩いて新しいカホンと少しでも仲良くなってます。』とのご感想。
下のCajonは、行きつけのBarのカウンター天板を閉店記念として使いCajonを作成したモノ。側板が従来のCajonよりも4倍ほどの厚さのため削る、参考はジャンベやボンゴや和太鼓の本体の削りを参考にして施工(それでも世界で一番重いCajonです・・・汗)
しかし、一度手に掛けたCajonをもう一度自分で行うってのは懐かしいのとこれからがんばるぞ!って気持ちにさせられますね

上:2006年12月20日完成
下:2007年01月06日完成

DrummerType Cajon(ペルー式弦付)

ナチュラル塗装のCajon

通常のCajonも平行して作製。
初心者の方や女性の方から良く聞くのは「指が(手が)イタイ」「どんなCajonがイイのか分からない」。実際に叩かれてみると言葉や説明なんて要りません。気持ちよく心地よく演奏できればOKだよね?材質や薄さではやはり多くの中から自ら試してみて自信がある材料を使ってます。ええ、だって自分が選んだ材料が奏者にとって良かったって言われていますから・・・・。


   上:2006年08月25日完成
   下:2007年01月06日完成
  
HangCajon(TwinFace)〜座らないCajon

座らないCajon

演奏姿
さてさてSkoop On SomebodyのKO-HEY氏と酒の席で毎回「いやぁ〜もう座らないCajonでしょ〜、なんか思いつかないの〜?」なんていわれ続けていました。(苦笑)仕舞にはPercussionマガジンでのインタビューにまで言い出す。そんな私に制作意欲に火をつけた彼は東京へ。Cajon=箱、というイメージを損なわず、従来の音のクオリティを維持する構造を寝ても醒めても考えていました。下げて負担にならないように本体の構造やパーツの位置を考えました。低音もスピーカー原理を応用しました。穴は何処でしょう〜。

   2006年11月開発
   2006年12月20日

※このCajonは形状、製品名、コンセプト(仕組みなど含む)は
ZO'S Cajonが一生懸命考えたCajonであり商標もしくは登録商標です。人道上模倣されないようにお願いします。
特に模倣し製作して私的使用など一定の範囲以外の目的で販売される方には著作権法などの法律により著作権侵害などの違法行為となりますのでご注意を。

  
最上級機種 Cajon(多弦付)〜Nite Jazz

NiteJazz#2

FullSnereCajon
通称『ナイト・ジャズ』
その2台目、奏者の奏法に合わせて作成『NiteJazz#2』

前回のTypeは完成後その報告を受けたSkoop On SomebodyのKO-HEY氏がOFFの時間を見つけて単身このCajonを見るためだけに来札して頂き試打して頂き食指して帰路された一台です。ただ、何箇所か追加依頼されたので、またもう一度作らなければなりませんでした。2006年12月東京と大阪のLiveから使っていただいてます。
次のTypeは本体を通常にして中身をNiteJazzの構造で作ってみました。更に部品を一つ追加して『粒立ち』を好む奏者には気に入っていただけると思います。

   上:2006年09月15日完成
   下:2007年01月06日完成
  
制作:ZO-3

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掲載されているCajonは現在既に出荷されたものもあります。
Cajonの性質上全く同じ音のCajon出来ませんので、あらかじめご了承下さい。


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