
【Cajon(カホン)の基本の叩き方】
ZO'S Cajonなど弦の装置が付いているCajonの叩き方です。『Ton(Corner)』『Slap(Snere)』『Bass』『Tip』の四つが基本。叩いて演奏する。叩く部分や力の加減で音質、音高が違う。
ホールの対前の打面を叩けば、バスドラムのような、またバズ音を利用してオープンハイハット、
スネアドラムなどに似た音(あくまでもハイハットシンバルの様な金属音ではなく『似た』音です。)を演出でる。この四つの叩き方が基本動作ですが、他に
『側面を叩く』、打面を叩く際指を交互に時間差で(ギターのトレモロ?のように)叩く方法、他の演奏法で『ドラムブラシ』(Jazz用のナイロン製のブラシだと打面にキズが付きにくい、台所用品の「すしを巻く、巻きすだれ」や「ささら」等も代用可)や『マレット』等を使って演奏しているアーティストはいます。
音のバリエーションを出すため音楽や奏者によっては、かかとで音程を変える方もいます。
これらの叩き方が基本動作ですが、楽譜に基づいて演奏するのではなく、演奏者が感じたままを自由に楽しむ等、これに囚われず好きなように演奏していて気持ちがいい事が大事。
※但し、スナッピーや独自の弦の装置を取り付けているCajonの奏法は異なりますのでご注意を。