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Cajonの弦の調整
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- 注意
- Cajonは個体差があるので、叩く位置で音を分けることが出来る打面の場所や弦の一番バズが出る場所(クセ)を見つけるのもCajonの楽しさのひとつです。
むやみに上下にコマを調整しているとキツめの弦が切れるかもしてませんよ。
- まずどんな状態で、その気になる音がするのかを弦を指で押さえながら打面を叩き探し出します。その見つけ出した弦の気になる音が最小限抑えられる位置にガムテ(のりが付かないガムテで、クラフトや普通のは不可、はがした時に弦や打面にのりが付くので)を貼ってみると大抵消えます。
しかし、こういった金属音ではなく、弦のバズ音が気になる、もしくはバズ音とBASS音が重なったり分けれないというのであれば、それはその作ったメーカーの構造(M状に弦を張っているとか製作者が考えた構造により)からなのでBASS出すのに真ん中を叩いていても弦が震えるというものだと思いますのでご注意を。
一応これらの調整は個人的な好みがありますので自己責任でお願いいたします。
結構調整したと言う方が、実際Cajonを触らしていただくと実は簡単な調整で直るということが多いことも伝えておきます。(ZO'S
Cajonにおいては)
- 梅雨や長期の雨の時期
- この時期、梅雨がある地方は、当然湿度が高くなります。その結果、Cajonの各部分の木が膨らみ始め、本体の歪み、接着面の浮きや反り、弦などの金属部の腐食などCajonにとっては良くない事ばかりです。Cajonの内部の膨張伸縮で生じた一時的な可能性があるのでむやみにこの時期の調整はお気を付けを。
もし保管などきちっとしていればお気になさらずに。
- 購入して間もない場合
- 最初購入したときに叩いて確かめたときにはしていなかった場合、Cajonの打面裏に張ってあるマジックテープが貼られているのであれば、一度外してから調整をしてゆくというのも試してください。
- 弦の押さえている上部やコマが弦をきちっと押さえているので『アー』っていう気になる音が鳴ると思いますので、叩きこなれてくるので調整せず、普通に叩きまくってCajonの木部パーツと弦を慣らしてください。
それでも早く調整したいのならば、それぞれの弦(M型なら4本)が一番気にならない状態に調整します。
(弦を爪で起こしても抵抗無く入るくらい)あまり張りすぎると弦が負けて切れますのでご注意を。もし自信がなければ購入されたお店で調整していただいた方がイイです。
- 長期使用した弦について
- Cajon年数はどれくらい経った(叩いた)のかに依りますが、底から調整出来るCajonなら六角レンチでコマを底から調整すると大抵直ります。でもダメなら弦の気になる音が最小限抑えられる位置にガムテ(のりが付かないガムテで、クラフトや普通のは不可、はがした時に弦や打面にのりが付くので)を貼ってみると大抵消えます。それでも直らなかった場合(自信がない場合)は購入されたお店へ。
- 長期間使用しない場合
- 張ったままの弦はギターなどと同じで使用しない場合は、弦を緩ましておくと長持ちします。
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